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オオクワガタを飼うということ

久留米産オオクワガタを飼育してます。オオクワネタ中心です。

23頭の成虫 広島から名古屋へ。 

7/21(木)
広島に一時帰任。
実家にて羽化後1カ月以上の新成虫を掘り出し、目の届く自宅にお持ち帰り。
自宅の成虫は元居た者と合わせて23頭に。

7/22(金)
成虫23頭の様子を確認すると、去年羽化した成虫♀1頭が虫の息。
符節の多くが脱落し、ゼリーの容器が干涸びていた。
他も同様にゼリーは干涸びていた。
餌やりを頼んでいた妻に、♀の様子は伏せておき、いつゼリーをやったか問い質すと、覚えてないと。
覚えてないとはどういう了見なのかを更に問うと、一々覚えていられないと。
それでは当てにできない。名古屋から自費で再々帰らないといけないのか、と苦言を吐いた。

...

意を決し、全ての成虫を名古屋に移すことにした。

7/24(日)午前
ダンボール2箱に成虫23頭を詰め込み、クール便での夕方発送にて集荷予約を手配した。

同日午後
名古屋配送を翌日7/25(月)20時以降に指定するよう妻に言い残し、広島を後にした。

同日18時過ぎ
既に名古屋に先着していた私の携帯に、言われた通りに日時指定した旨、妻からメールが届いた。

7/25(月)夜
仕事を終え、アパートに20時丁度に帰り着くと、既にドアのポストに不在票が突っ込まれていた。
不在票には、再配送の受付締切時刻は20時とあったが、直ぐに不在票に記されたドライバーの携帯に電話した。

これで電話に出やがらかんかったら、どうしちゃろうかいの💢

と思案しながら呼び出し音を聞いていると、直ぐにドライバーが電話に出た。
こちらの住所を告げると、彼は配送指定時刻前に不在票を残した後ろめたさからか、後寝ることもなく、直ぐに配送すると言った。

暫くして荷物が到着。
何か一言言ってやろうかとも考えたが、結局思い通りに届いた事と、私の寛容さがそれを妨げた。
荷物も冷えており、少し安堵した。

飼育スペースとしているロフトに並べた。



まだ冷たいのにカサカサ動きよる奴がおった。


category: 成虫

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ペアリング開始。 

4/2(土)、種親をケースに投入。



しばらく観てると、何回かお互いが接触し、♀は動きが止まっても、♂は全く無関心。
♂の触角は♀の背中に触れていたはず。
今年の♂もヤバイかも。
取り敢えず一週間同居させ、駄目ならリトライかな。

温室内温度は25~27℃。
あと1℃下げたいところ。
サーモのボリュームを2℃程下げても変わらん。

来週からは、予定通り2頭目♀とのペアリング予定。


category: 成虫

CM: 4 TB: 0   

覚醒開始。 


簡易温室

今年も産卵セットまで名古屋でやることに。
3回目だから、もう3年目か...。

先日2/27(土)、種親候補2♂4♀にゼリーを与え、サーモを25~26℃に設定、加温開始。
併せてエアコンもかけっ放しに。
パネルヒーターのボリュームは弄ってないから、このままイケる筈。
最初だけ28℃と高めだったが、今は25~27℃で推移しており狙い通り。





category: 成虫

CM: 6 TB: 0   

2016年度始動。 

2/13(土)午前、広島にて
今年度のブリードに向け、種親と覚醒に必要な用品をダンボール箱に詰め込んだ。

午後に名古屋へ発送。翌日夜の受け取り。

来月から覚醒させる予定。




パプキン見逃した...。

category: 成虫

CM: 6 TB: 0   

撤収。 

6/5(金)夜、種無しの可能性大の83mmと、その同腹兄弟の未使用81mmを広島に連れ帰った。


K12-B同腹♂兄弟

81mmは万一に備え用意していた補欠。
83mmとペアリングした♀2頭の産卵が思わしくなく、種無しが濃厚になった際、この予備での再ペアリングも考えた。
どちらの♂の種であっても、血統背景は変わらない。
しかし、種親表記は?
種親サイズは83mm?81mm?どっち?
どちらの管理番号を書けばいい?

再ペアリングには同腹でも使えないのか。

category: 成虫

CM: 4 TB: 0