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オオクワガタを飼うということ

久留米産オオクワガタを飼育してます。オオクワネタ中心です。

産卵セット開始。 

4/14 (土)
羽パカ♂とは二頭の♀とのブリードを計画。
この日、ペアリングさせていた二頭目の♀のペアリングを解除。
この♀は2016年度唯一の自ブリ個体で、今年の自ブリ継続ラインとして望んでいた。
一週間前、ペアリングセット後、直ぐに♂の顎で挟まれていた♀。

案の定、♀の体はバラバラになっていた...。

4/15(日) 午前
クマモンさんのカワラ材が到着。

午後
産卵セットを準備し、ペアリング解除後一週間経過した二頭の♀を投入した。


羽パカ♂とペアリングした一頭目♀と予備ペアリングの♀。

今年の材は少し太め。

補欠がレギュラーに昇格する事となった。




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産卵セット開始。 

4/15(土)19時

荷物が届く前に外食を済ませようと、アパートを出ようとすると、予定より1時間早く、それが届いた。



これも日頃の行いが良いせいか...
と納得する。



クマモンさんのカワラ材。

外食を済ませた後、





産卵材が届くまで敢えてそのままにしていた13日間のペアリングを解除し、早速産卵セットを組んだ。



これで採れんかったら、もう一回だけリトライかな。


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産卵状況 その3。 

5/18(水)
明後日に休暇を取れることになり、翌日の帰省に伴う種雄1頭をリュックに詰め込んだ。

この♂と掛け合わせた♀の卵をチェック。
4日前に白く膨らんでいた卵の様子を見てみると...



白かった4個のうち、1個が孵化していたので、マットを詰めたプリンカップに投入。

リュックの♂は種無しでなかった事が判明した。

緑のラベル補填の為に組んだ予備の種親♀の産卵木が殆ど齧られていなかったので、リペアリング。

予備再試行により、幼虫採り遅延が濃厚となった為、どうせなら、とダメ元で、緑のラベルの産卵セットをリトライした。



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産卵状況 その2。 

5/14(土)
産卵木を齧らない緑のラベル♀の産卵状況を見てみると、やはり殆ど齧っていない...。
泣く泣く産卵セットを解除し、産卵木をごみ袋に入れ、緑のラベルを諦めた。

気を取り直し、同じ♂と掛け合わせたもう一頭の♀の卵をチェック。
一週間前に回収したダメっぽい卵の様子を見てみると...





白かったヤツは膨らんどる⁉︎
じゃあ♂は悪くない?
緑のラベルが種無しってこと⁈

この♀には新たな産卵木をセットした。

緑のラベルの補填の為に、予備の種親達の産卵セットを続行を決め、この日の作業を終えた。



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緑のラベル ピンチ! 

5/8(日)夜
連休最終日に名古屋に戻り、種親達を確認。

まず、産卵木を齧らない為、再ペアリングした緑のラベルNo.1♀の産卵状況を見てみると、やはり殆ど齧っておらず、このまま延長戦突入。

続いて、先日、図らずも立会い出産したNo.2♀の産卵木を試し割り。





結局、卵6個を回収出来たが、中にはダメっぽいヤツも。



ダメっぽいんで、こいつも念の為に再ペアリングした。

以上の状況を鑑みて、予備の種親達のペアリング解除及び産卵セットを開始した。



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