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オオクワガタを飼うということ

久留米産オオクワガタを飼育してます。オオクワネタ中心です。

ニョロ達。 

5/20(土) 午後
実家の幼虫をチェック。
♀は半数近く、♂は若干数の蛹化を確認。
♀は若干数の暴れ有り。
♂の暴れはまだ無い。

5/22(月) 朝 名古屋
割り出しから一週間。
アパートを出る前に幼虫と卵をチェック。
卵は無くなり全数孵化した模様。
6月頭のボトル投入までの成長を抑制すべく、冷蔵庫に保管した。



この三つのプリンカップの内、二つには20頭程の初令達が居る筈。
ボトル投入時に無事で居れば、早めの割り出しからのプリンカップでの多頭保管と冷蔵庫での成長抑制は、来年以降も使える手段と考える。


category: 幼虫

CM: 6 TB: 0   

三年越し。 

5/13 (土)
1本目の割り出し。



マットに居たのはこの一頭のみ。
産卵材から幼虫と卵を割り出し、1本目のみで予定頭数を確保!

過去2年何が原因で失敗したのか...?
クマモン材に救われた?
取り敢えず一安心。
ようやく自己ブリでスタートラインに立つことができた。

種親♂の写真も撮ったよ。



category: 幼虫

CM: 14 TB: 0   

久留米産 2本目へのボトル交換完了。 

10/21(金)
休みが取れたので、帰省し、ボトル交換。
度重なる地震の最中、今季全ての2本目への交換完了。
結果、全ライン合わせて、♂13頭、♀20頭、★0頭。

唯一の自ブリライン、Aラインは1頭のみ。
2016久留米 Aライン飼育データ
2016年度 久留米産 Aライン 飼育データ


黒王さん里子Bラインの最大はKSPの33.5g。
2016久留米 Bライン飼育データ
2016年度 久留米産 Bライン 飼育データ


masaさん里子Cラインの最大はKSPの32g。
2016久留米 Cライン飼育データ
2016年度 久留米産 Cライン 飼育データ


1本目にして初の30g越え!

と言いたいが、自ブリではないので、自己記録とはしない。

オアシスは次に期待。

 次の交換でどこまで伸びるか...。


category: 幼虫

CM: 8 TB: 0   

2016年度 久留米産 飼育ライン。 

2016年度は自己ブリ4ラインの産卵が不調に終わり、幼虫1頭を確保したのみ。
情け無い事に去年に続き、今年も里子に頼ることに。
里親は黒王さんとmasaさん。
今季は以下3ラインで臨む。
自ブリの1頭以外は全てマツノ純血となった。

2016久留米 Aライン飼育データ
2016年度 久留米産 Aライン

2016久留米 Bライン飼育データ
2016年度 久留米産 Bライン

2016久留米 Cライン飼育データ
2016年度 久留米産 Cライン

masaさんの里子をボトル投入する際、二令になったばかりの個体に出会した。



お尻には脱皮した皮が付いていた。






 
 

category: 幼虫

CM: 4 TB: 0   

久留米産 3本目へのボトル交換完了。 

2/11(木), 12(金)、今季全ての3本目への交換完了。
当初は年末年始の交換を予定していたが、食い上がってなかったため、先延ばしにしていた。

Aライン
最大はオアシスの 34.5 g。
2015年度Aライン飼育データ
2015年度 久留米産 Aライン 飼育データ


K15-A-04

前回交換時の予想通り、余力を残していた。
34.5 g はウチでの最大体重記録となるが、masaさんからの里子の為、自己ギネス更新とはしない。


Bライン
最大はオアシスの 32 g。
2015年度Bライン飼育データ
2015年度 久留米産 Bライン 飼育データ

こちらもオアシスがKSPを逆転。


Cライン
最大はKSP、オアシス共に 29 g。
2015年度Cライン飼育データ
2015年度 久留米産 Cライン 飼育データ


この時点で、♂の管理温度は1月上旬からずっと20℃。
本来、最低温度は19℃の筈だったが、ここを最低温度とする。
セミ化のリスクは残るが、これより昇温過程に移行する。




category: 幼虫

CM: 4 TB: 0