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オオクワガタを飼うということ

久留米産オオクワガタを飼育してます。オオクワネタ中心です。

産卵木比較。 

以前材割り採集時にゲットした産卵木のその後。
ウチでは産卵セットは1本ずつ交換して、順次割り出し。

自家製産卵木
左2本:産卵木1本目、右2本:産卵木2本目

A,Bライン共に1本目は、写真左の、てっぺんにヒラタケが群生していた切り株の欠片をそれぞれセット。
同様に2本目は、写真右の、キノコが群生していた倒木をそれぞれセット。
同様に3本目は、毎年使うDorcusroomさんのAL規格材をそれぞれセット。
齧り具合も見ながら1〜2週間で順次交換。

以下幼虫の穫れ高

Aライン
1本目/切り株の欠片:4頭(乾燥)
2本目/キノコ群生倒木:11頭(乾燥)
3本目/AL規格材:11頭
合計26頭

Bライン
1本目/切り株の欠片:7頭(乾燥)
2本目/キノコ群生倒木:19頭
3本目/AL規格材:16頭
合計42頭

(乾燥)は、幼虫がいたのが不思議なくらいに、産卵木がカラカラに乾いていた状態の産卵木。
その原因は出張につき不在のため、管理不行き届き。
もう少し割り出しが遅れていたら、全滅していたかも。
よって、残念ながら今回はデータにはならないかと。
折角の良材を無駄にしたようで残念。

更に、ウチでは、ペアリング解除後、すぐに産卵セットを組むが、毎年1本目からは穫れる数が少ない。
やはり、少し間を置いた方がいいような...
重ね重ね、もったいない。

でも、今年は穫れ過ぎ。来年からは数を調整しないと。(^_^;)
うん、やっぱ産卵木は1ラインあたり2本までだな...

category: 幼虫

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